学生であっても社会人であっても本来遅刻は許されないもの…のはずですが、なかには遅刻をしてもなぜか相手に許されてしまう人がいるもの。
では、遅刻の常習犯なのになぜか許されてしまう人の特徴といえば?

1位には「ユーモアがある人」だとなぜか遅刻が許されてしまう…となりました。
goo辞書によると、ユーモアとは「人の心を和ませるようなおかしみ。上品で、笑いを誘うしゃれ」という意味。
自分の遅刻で相手が腹を立てていても、「ユーモアがある人」ならばその場を和ませるような一言をパッと言えるために、遅刻の罪を問われないで済むようですね。

2位には「仕事ができる」がランク・イン。普段の仕事ぶりを評価されている人ならばら、遅刻をしても「まぁ、あの人仕事ができるから…」と許される傾向があるよう。
ただし、gooランキングの「つい注意したくなる新入社員の行動ランキング」の4位に「遅刻をする」が入っているのをみてもわかるとおり、時間管理そのものが仕事の新入社員の頃は、遅刻は何があっても厳禁。
そもそも遅刻をした時点で「アイツは仕事ができない」というレッテルを貼られてもおかしくないので、遅刻をしない努力をするのが得策と言えるでしょう。

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投票期間:2012/2/23〜3/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません