駅に近い家というのは便利なもの。でも、気に入った物件や家賃の都合などで駅から遠い家に住まなくてはならないときもありますよね。今回、「自宅から駅までの距離、耐えられるのは?」とみなさんに聞いてみたところ、1位が《徒歩10分以内》、2位が《徒歩15分以内》、3位が《徒歩20分以内》という結果になりました。

 1位から3位まで《徒歩20分以内》というのは、ただ歩くのが面倒ということだけでなく、「酔ったときに一人で」「夜遅くに女性一人で」歩くことを想定した結果かもしれません。さらに、「重い荷物を持っているとき」「ヒールを履いているとき」など色々なシチュエーションを考えると、やはり《徒歩20分以内》の物件に住みたいと考える人が多いようです。しかし、4位には《何分でも構わない》という意見が入っており、今回質問に答えてくれた人の中で1割弱の人が「駅から自宅までの距離を気にしない」ようです。《何分でも構わない》と答えた人の中には、自転車や自動車を使っているケースのほか、「ウォーキング」を楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。ウォーキングは内臓についた脂肪や皮下脂肪を効果的に燃やす「有酸素運動」です。脂肪を燃やすためには、少なくとも20分以上歩くことが必要なので、「駅から遠い家」は毎日の健康を維持するためには理想的なのかもしれませんね。しかし6位以降は再び《5分以内》《7分以内》と、駅から近い家を望む意見が並びました。自宅から駅までの距離、あなたは何分が理想だと思いますか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11139票
投票期間:2012/2/11〜2/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません