円高や航空便の増加などが追い風となり、2012年も海外への旅行人数は増加との予測がなされているそう。羽田空港からの国際便も増えるなど、海外旅行はより身近な存在になっており、ゴールデンウィークに海外旅行を予定しているという人もいるのでは? とはいえ、慣れない旅行先では言葉がうまく通じないことや、道に迷ってしまってどうしたらいいかわからない…なんてことも。そんなとき、力強い味方となってくれそうなのが、急速にそのシェアを拡大しているスマートフォンではないでしょうか。

 海外で「スマートフォンを持っていてよかった!」と多くの人が実感したことの1位は《地図を持ち歩かなくて良い》こと。これまで海外旅行といえば、地図が載ったガイドブックが必需品でしたが、スマートフォンがあれば行先までのルートはもちろん、道に迷ったときも現在地が確認できるなど本当に便利ですよね。「海外で知ってて良かったウェブサイトランキング」や「知ってて良かった海外で活躍したアプリランキング」でも「地図サイト」と「地図アプリ」がそれぞれ1位になっており、慣れない海外だからこそスマートフォンで地図が見られてよかったと感じている人はやはり多いようです。
 続いて《わからない単語を調べられる》《通訳してくれる》が2位と3位にランク・イン。いくら海外旅行が気軽になったとはいえ、誰もが英語を流暢に喋ることができるわけではありませんし、英語圏以外の言語までマスターしている…という人は少ないはず。いざというときに辞書代わりになって通訳までしてくれるなら、それだけでもスマートフォンを持つ価値もありそうですね。

 スマートフォンを持つことによって《カメラがいらない》《ガイドブックがいらない》といったメリットを感じている人も多く、国内にいるのと同じように海外旅行でもスマートフォンが使いたいという人は多いはず。gooランキングの「海外旅行をもっと快適に! スマートフォンでめぐれば気楽で安心」特集なども参考に、海外での賢いスマートフォンの使い方を研究してみてはいかがでしょうか。