恋人とラブラブなときはもちろん、会えなくて辛いときや恋人と別れたときなど、恋愛をしているといつも以上にラブソングの歌詞に感情移入してしまうという人は多いはず。
多くのアーティストが甘く切ないラブソングを歌っていますが、“イマドキ”の若い世代が恋愛中にどうしても聴きたくなってしまうアーティストといえば?

 1位は「着うた女王」として10代の女性を中心に絶大な人気を誇る《西野カナ》。『君に会いたくなるから』、『もっと…』、『会いたくて 会いたくて』など数々のヒット曲があり、一度は耳にしたことがある人も多いはず。

デビュー以来、1081日で着うた、着うたフルなどの総ダウンロード数が2,500万を突破。今年も「TOKYO GIRLS COLLECTION 2012」への出演やニューシングルとなる『SAKURA, I love you?』の発売が決定しており、その勢いはまだまだ続きそう。やはり「切ないラブソングといえばやっぱり《西野カナ》でしょ!」と多くの女性の支持を集めているようです。

続く2位にランク・インしたのは《YUI》。キュートなルックス、あぐらにアコースティックギターというスタイルが特徴的で、男女を問わず人気の彼女。片思いの切ない気持ちを歌った『CHE.R.RY』が「恋人からの着信音ランキング」で1位に選ばれるなど、等身大の歌詞が多くの人の共感を読んでいるようです。

3位以降も、「共感できる恋愛ソングの歌詞を書く女性シンガーランキング」で1位に選ばれた《aiko》や若い世代に圧倒的な人気を誇るロックバンド《RADWIMPS》など、実力と人気を兼ね備えたアーティストがズラリと並びました。

恋をしたとき、あなたが一番聴きたくなるのは、どのアーティストの曲ですか?