ゴミ屋敷・汚屋敷、とまではいかなくても、忙しいときなどに、ふと気づくと家の中が物であふれていた…という経験をした人もいるのでは? 今回「気づくと家にたまっていた物」について聞いてみたところ、1位が《レジ袋や紙袋》、2位が《新聞や雑誌》、3位が《ゴミ》という結果になりました。

 1位になった《レジ袋や紙袋》を家にためてしまうのは「また使うかも」と思ってしまうのが主な理由ではないでしょうか。《レジ袋や紙袋》は確かに生活の中で再利用できるものですが、一定以上の数になったらリサイクルに資源として処分する、など自分のルールを決めると良いかもしれません。続いて2位になったのは《新聞・雑誌》。新聞は毎日家に届くものなので、ちょっと油断しているとあっという間に増えてしまいますよね。新聞紙のインクの成分は油分を分解するという性質をもっているので、ぬるま湯で濡らして窓ふきに利用するなど掃除に活用できます。雑誌に関しては「整理しようとしても、つい読みふけってしまって作業が進まない」という人も多いのでは? 1回目に読んでいるときに、必要な情報だけをデジカメやスキャナを使ってデジタルデータ化し、残りはさっぱり処分するというのも一つの手です。
 4位になったのは《ためないように工夫してる》という意見でした。これが出来るようになれば一番いいですよね。最近は片付けに関する本もたくさん出版されていますので、自分にあった片付け法を身につけて、綺麗な部屋で快適な日々を過ごせるようになりたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18818票
投票期間:2012/1/26〜2/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません