恋をしている時は相手の良くないところを見てしまってもある程度は許せるものですが、中には「ちょっとこれだけは……」と引いてしまうものもあります。もちろんそれはメールのやりとりにおいても同じこと。大好きなその人のことをちょっと嫌いになってしまいそうなメールの内容とは、いったいどんなものなのでしょうか?

 1位に選ばれたのは《ギャル文字を多用している》でした。ひらがなやカタカナ、漢字の偏と旁、記号などを組み合わせて一つの文字にしてしまう「ギャル文字」。一時期若い女性の間で流行しましたが、その読みづらさからほかの世代や男性には不評で、今ではあまり使われることもなくなったようです。女性の間では一種の暗号遊び感覚で使われていたようですが、自分宛のメールにギャル文字が使われていたら、ちょっと困惑してしまいますよね。
 2位に続いたのは、《「〜にゃあ」「〜わん」など動物ことばの甘え口調を使っている》メールです。親しい人に甘えてみたい、ほかの人には見せられない部分も見せたいという気持ちは分かりますが、動物ことばや赤ちゃんことばを使ったメールが届いたら、「この人大丈夫かな……」と心配をするのが普通の感覚です。

 7位の《アニメキャラの語尾を使っている》も、元になったアニメを知らない人からすれば意味不明なので、どうしてもメールに使いたいときは、理解を示してくれる人だけに送るようにしたいものですね。