ある民間調査によると、自分の子どもには「文系」より「理系」に進んで欲しいと望む父親の方が多いとか。「論理的思考が養える」「専門知識が身につく」というのがその主な理由のようです。しかし、理系の男性に対する女性の評価は…? そこで今回はズバリ「理系の男性に抱くちょっとした偏見」について聞いてみました。

 「偏見」というと、あまり良くない印象があるように思いますが、1位になったのは《電気製品に詳しい》という好意的な意見でした。パソコンや電気製品のトラブルで、にっちもさっちもいかなくなる…というのは文系人間なら誰しも一度は通る道ですが、そんなときにテキパキと助けてくれる理系男性って、ちょっと素敵に見えちゃいますよね。
 続く2位は《プログラムの話になると熱く語りだす》。次々と新しい言語が開発されるプログラミングの世界について熱く語りたくなる気持ちは分かりますが、聞いている方としては何がなにやらわからないことも。でも、合コンなどで無言だった理系男性が、自分の得意な分野について一生懸命に話し始める姿を女性が見て「可愛い」と感じるなんてこともあるかも!?
 3位の《コンタクトよりメガネ派》ということに関しては、4位にランク・インした《見た目をあまり気にしない》ことと少し関係があるのかもしれません。ただ、「装着までのステップが多いコンタクトレンズより、パッと装着できるメガネの方が効率的である」という理詰めの意見や、「パソコンの画面を見る時間が長いのでドライアイになりやすい」など、理系男性ならではのこだわりもあるようです。ちなみに、日本では約6000〜6500万人がメガネを使用しているとされており、コンタクトレンズを使っているのは約1600万人だそうです。理系男性に限らず、日本ではメガネ派が主流のようですね。

 以下5位には《空気を読まずに好きなことを延々と話す》、6位には《感情表現が下手》と、コミュニケーションのとりづらさを指摘する声が挙がりました。しかし、続く7位では《論理的なギャグを言う》という意見も出ています。付き合っているうちに、意外な面白さが見えてくることもある「理系の男性」。この機会に、思い切って声をかけてみてはいかがでしょうか?