1999年に結成、2006年に『SAKURA』でメジャーデビューしてから数々のヒット曲を生み出しているいきものがかり。今や日本を代表するトップアーティストですよね。今回はみんなが一番好きな、いきものがかりの曲を聞いてみました。


 2010年にリリースされ、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌にもなった《ありがとう》が1位に選ばれました。ボーカルの吉岡聖恵はこの曲について「『誰かを思うってすてきなことなんだ……』と感じられるような、穏やかで優しい曲になった」とコメントしています。そのコメントの通り、大切な相手への感謝の気持ちがストレートに込められた楽曲に、温かく穏やかな気持ちで満たされたという人も多かったのではないでしょうか。日本中の共感を呼んだこの曲は2011年に高校野球の入場行進曲に選ばれ、第52回日本レコード大賞でも優秀作品賞も受賞しました。
 2位には『YELL』がランク・イン。不安や孤独を感じながら、それでも未来へと進もうとする気持ちは誰もが一度は感じたことのあるもの。「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学の部・課題曲のために制作された一曲で、テーマは“ジャンプ”だったのだそう。「サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ」という歌詞のように、仲間と過ごした日々を胸に抱いて新しい未来へと勇気を持ってジャンプしたいですね。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:29100票 
投票期間:2011/12/7〜1/20 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません