山田孝之黒木メイサが結婚するなど、おめでたい話題が続いている芸能界。山田孝之は元旦に、黒木メイサは2月2日の夫婦の日に籍を入れました。人生の一大事である結婚をイベントデーにするとしたらいつが良いかを聞いてみました。


 大切なのは二人の気持ちだけ——。《特にこだわらないかな》という人が多い結果となりました。結婚する日取りそのものよりも、その日を「記念日」として何年も祝っていくことが一番なのかもしれません。ブライダル総研のリサーチによると、若い世代ほど結婚記念日のお祝いを「よくしている」のだとか。様々なホテルやレストランで結婚記念日のためのスペシャルプランが用意されている昨今、外で贅沢をするのも良いですし、自宅でお祝いして二人の絆を確かめ合うのも素敵ですよね。
 2位に選ばれたのは《大安ならいつでもいいかな》でした。「大安」「仏滅」などは六輝と呼ばれる歴注のひとつで、中国から伝わってきた占いがもとになっているのだとか。結婚式に良いとされる「大安」は「大いに安し」の意味で、終日万事が吉なのだそうです。土日の大安の日は結婚式会場も予約が埋まりやすいものですが、中には「仏滅プラン」などのお得なプランがある式場もあるそうです。

 10位には《実際に元旦婚しました》がランク・インしており、おめでたい元旦に結婚した人も実際にいるよう。毎年年が明けるごとに「結婚◯周年」と分かる上、新たな気持ちで夫婦の歳月を積み重ねていくことができそうですよね。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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  投票期間:2011/1/4〜1/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません