「喧嘩するほど仲が良い」と言いますが、ケンカの後の対応によっては大切な関係がそのまま“バッド・エンド”を迎えてしまうことも。今回は「ケンカした後にこんな対応をされたら許せない!」という行動を聞いてみました。

 1位に選ばれたのは《いつまでも機嫌が悪い》でした。せっかく仲直りをしようと思っても、相手が《いつまでも機嫌が悪い》と声をかけることすらためらってしまいますよね。「機嫌を直す方法」でネット検索をすると多くの相談がヒットし、相手の機嫌が直らずに悩んだ経験がある人が多いことが伺えます。誰でもケンカをするとムカムカした気持ちになるものですが、何か他のことに集中するなどしていったんケンカから気持ちを離すのも大切なことですよね。相手が《いつまでも機嫌が悪い》ことで自分までいつまでもイヤな思いをしてしまうくらいなら、一度相手のことをスッキリ忘れてしまうのも手かもしれません。
 2位には《ネチネチ文句を言う》がランク・イン。1位同様、こちらも時間に解決を求められない困った要因です。言いたいことをハッキリ言えるのは良いことですが、いつまでも小出しに文句を言われ続けていると言われる側は辟易してしまうものです。3位は《無視する》でした。勇気を出して謝ろうと思っても挨拶すら無視されてしまうとこちらの気持ちのやり場もなくなってしまいます。ケンカの後に気まずいのはお互い様。ケンカをしたからこそより良い関係になるようにしたいものですよね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:15715票
  投票期間:2011/12/26〜1/8 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません