最近はお笑い芸人でありながら歌や演技もバリバリこなすなど、多方面で活躍する芸能人が増えています。そんな「マルチタレント」として期待が高かったのは、ソロとしての活動においても注目されている《ウエンツ瑛士》でした。
 《ウエンツ瑛士》は4歳でモデルデビュー。その西洋的な容姿から、天使系美少年として活躍します。その後、 『天才テレビくん』のレギュラーメンバー、 劇団四季の舞台役者、バックダンサーにCM出演と少年時代からマルチな活動をしていましたが、一旦芸能界から引退。高校入学後に芸能界に復帰し、 「小池徹平」と組んだ 「WaT」でメジャーデビュー、紅白歌合戦への出場を皮切りに、ドラマや映画での主演を務めたり、バラエティー番組の司会にも抜擢されたりと多方面からひっぱりだこです。特にお笑いついては 「山崎邦正」を師匠と仰ぎ、熱心に勉強をしているのだとか。テレビでは滅多に見せることはありませんが、その努力家ぶりや真面目さ、賢さは 「美輪明宏」や 「明石家さんま」などから一目置かれているそうです。
 男性のランキングで3位の《眞鍋かをり》は、“元祖ブログの女王”として有名。2004年から始まったブログ 「眞鍋かをりのココだけの話」は、あけっぴろげな表現と毎回のように笑える記事が人気です。その更新を楽しみにしているという方はまだまだ多いのではないでしょうか。 グラビアアイドル卒業後、頭の回転の速さを生かして 『とくダネ!』のコメンテーターを務めたり、学習本を出版したりなど、その才能を発揮させています。ジャニーズ勢では、SMAPの《中居正広》、TOKIOの《国分太一》が上位にランク・イン。ともにアイドルという立場でありながらバラエティー番組での活躍が目立つことが共通点です。
 ランキングを見ると “愛されキャラ”や “いじられキャラ” の有名人が並んでいることがわかります。マルチタレントになるには、まず、親しみやすいキャラクター作りから始めるのが得策でしょうか!?