「自分に自信がありそうな人」というのは、どうしてあんなに活力に満ち溢れているのでしょうか。脳科学者の茂木健一郎は「根拠のない自信を持て」と言っていますが、それが簡単に出来るならば苦労しないのに…なんて思っている人も多いのでは? 今回は、なかなか自分に自信を持てない人がつい憧れてしまう「自分に自信がありそうな人の特徴」について調査してみました。

 1位は《声が大きい》。大声でわめくのは周囲の迷惑ですが、堂々とした声や通る声で話すことで相手を圧倒したり、強い印象を残すことによって出世する事例も少なからずあるようです。これには「遠慮せずにハッキリものを言える」という性格も関係しているかもしれません。
 続いて2位にランク・インしたのは《目力が強い》。「目力」というのは比較的新しい言葉で、従来は「眼力」(がんりき、がんりょく)という表現が使われており、「物事の善悪、真偽、成否などを見抜く能力」という意味だったようです。その能力を使って、こちらの心を見抜くような強いまなざしで見つめられたら、ドキドキしてしまいますね。
 3位の《体からオーラが滲み出ている》というのは、その人の存在感や、威厳、迫力によってかもし出される雰囲気なのでしょう。外見だけでなく発言にも重みがあると、オーラが倍増しますよね。

「自」分を「信」じる、と書いて、「自信」と読む。つまり自分という存在を肯定することイコール「自信」なのだそうです。みなさんも、まずは自分の長所を思いつく限り探して、自分で自分を褒めてあげるところから始めてみてはいかがでしょうか。