「日本一高い山は?」ときかれたら堂々と「富士山!」と答えられそうですが、マニアックすぎてあまり知られていない“日本一”もたくさんあります。多くの人が知らなかった意外な“日本一”とは!?

 1位にランク・インしたのは《日本一長い商店街》でした。大阪の「天神橋筋商店街」が一本道のアーケードとしては2600メートルあり日本一といわれているのですが、たくさんの商店街が集まった香川の「高松中央商店街」の総延長は2700メートルで100メートル長いそう。ちなみに大阪には“日本一短い”ことをウリにした「肥後橋商店街」があり、全長79メートルで入口から出口が見えるほどなのだとか。
 2位は《日本一深い湾》でした。一番深いのは静岡にある水深2500メートルの「駿河湾」なのですが、日本一どころではなく、実は世界でもっとも深いのだそう。駿河湾に面する沼津市には「沼津港深海水族館」が昨年12月にオープンしたばかり。“生きた化石”と呼ばれる深海魚・シーラカンスの剥製を見たい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。それにしても日本一高い富士山の近くに《日本一深い湾》があるなんて驚きですね。その差を想像するだけで目がくらんでしまいそうです。

 マニアックな日本一がズラリと並んだ今回のランキング。生きるのにはまったく役に立たないかもしれませんが、こんな知識を極めればいつか「タモリ倶楽部」に出演できる日がくる…かもしれません。