「やってみたいバンドのパート」「子どもの頃に習っておきたかった習い事」など数々のランキングで上位にランク・インするギター。弦をスライドしてノイジーな音を出すピックスクラッチやグリッサンドに憧れた人も多いのではないでしょうか。今回は日本を代表するギタリストだと思う人は誰か聞いてみました。

   圧倒的得票数で1位に選ばれたのはB’zの《松本孝弘》でした。1988年に稲葉浩志とB’zを結成、その後数々のヒット曲を生み出し日本を代表するアーティストに。ギタリストとしての評価は世界的に高く、1999年に世界一と言われるギターメーカー・ギブソン社からオリジナルモデルを発表するシグネチュア・アーティストに選ばれ、2007年にはハリウッド・ロック・ウォークへの殿堂入りも果たしました。昨年の第53回グラミー賞ではアメリカを代表するトップ・ギタリスト、ラリー・カートンと共演したインストゥルメンタル・アルバム『TAKE YOUR PICK』が最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム部門を受賞したのも記憶に新しいところです。名ギタリストとして不動の地位を築き上げた《松本孝弘》が1位に選ばれたのは納得の結果と言えるのではないでしょうか。
 2位には《布袋寅泰》がランク・イン。1979年に氷室京介の誘いでBOOWYを結成、1989年には吉川晃司とCOMPLEXを結成しました。COMPLEX休止後もソロ活動や音楽プロデューサーとしての手腕を発揮し続け、2011年には映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のテーマを手掛けるなど幅広く活躍しています。今年2月1日には30周年を記念してLP6枚、CD21枚、DVD2枚など30アイテムを収録した『30th Anniversary Special Package HOTEI MEMORIAL SUPER BOX』を発売するとか。布袋ファンにはたまらないアイテムとなりそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:13583票
  投票期間:2011/11/16〜11/29 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません