この秋放送された『DOCTORS 最強の名医』では赤字経営の病院にメスを入れるスーパードクター・相良浩介を沢村一樹が演じて話題に。病院を舞台にした医療ドラマは今も昔も人気ですが、今回は「日本の医療ドラマといえばこれ!」という作品は何か聞いてみました。

 2位と大きく差をつけて1位に選ばれたのは『救命病棟24時』でした。1999年から2009年までの10年間に渡り、全4シリーズと5本のスペシャルが放送されました。江口洋介と松嶋菜々子をメインキャストに、命の現場を支える救命病棟の人間ドラマが臨場感たっぷりに描かれ、その迫力に釘付けになった人も多いのではないでしょうか。第1シリーズで研修医だった小島楓が第4シリーズでは医局長になるなど、登場人物の成長も楽しみでしたよね。2位には2006年から放送された《医龍》がランク・イン。「チームドラゴン」率いる天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)を筆頭に、チーム医療、内科と外科の対立、医局制度の問題の告発などを描いた骨太の医療ドラマ。第2シリーズでは「金」、第3シリーズでは「外科医の存在意義」といったテーマが奥深く描かれており、目が離せなかった人も多いはず。
 ランキングを見て、「こんなにたくさんの医療ドラマがあったんだ」と驚いた人もいたのでは? あなたのお気に入りは何位にランク・インしていましたか?

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投票期間:2011/10/29〜11/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません