毎年この時期になると、今年の年賀状はどんなものにしようかな…と迷っている人も多いはず。年々年賀状を書く人が少なくなっていると言われていますが、一方でSNSを使って住所を知らない相手にも年賀状を届けることができるようにもなったり、ネット経由で年賀状をデザインから宛名印刷して投函まで一括して行ってくれるサービスがあったりと、年賀状も時代と共に変化しています。年賀状のスタイルは変化していますが、それでも変わらず心に響く年賀状とはどんなものなのでしょうか。

 年賀状は《もらえれば何でもうれしい》ものですが、心に響いた年賀状といえばやっぱり《近況など手書きメッセージ付のもの》をもらうのが一番うれしいという結果に。さらに上位には《手作りで作られたものなら何でもうれしい》、《手書きのイラスト付のもの》がランク・インしており、ひと手間かけた年賀状が多くの人に喜ばれるようです。どんなに短いメッセージであっても自分の顔を思い浮かべながら書いてくれたものであれば、純粋に嬉しいものですよね。
 4位には《しばらく連絡が無かった友人や親兄弟親類からのもの》がランク・イン。しばらく年賀状を送っていなかったけれど、結婚や出産を機に友人や親戚に報告を兼ねて年賀状を送った経験がある人も多いのでは? しばらく連絡をしていなかったし、かえって気まずくなるかも…と思って躊躇している人は、思い切って年賀状を送ってみると思っていた以上に喜んでもらえる可能性も高そうです。

 年末の忙しい時期に準備が必要な年賀状は、つい「面倒くさい…」なんて思ってしまいがちですが、写真プリントもキレイにできる薄型インクジェット複合機「MyMio」など年賀状作りにぴったりのプリンターもあるので、この機会にプリンターを新調すれば年賀状作りへのモチベーションもアップするかも!?  多くの人にとって元旦に届くとやっぱりうれしいのが年賀状。gooランキングの年賀状特集「心に響くオリジナル年賀状をつくろう!」なども参考にしつつ、心を込めて年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。