今年7月にデビュー10周年をむかえる、KinKi Kids。デビューシングルから、24作連続でオリコンシングルチャート初登場第1位を継続し、今なお記録更新中です。その偉業は、世界最高記録としてギネスブックにも掲載されています。それでは、KinKi Kidsどの曲が人気なのか調べたところ、デビューシングル《硝子の少年》が断トツの1位でした。
 1997年7月21日に発売されたデビュー曲《硝子の少年》は、作詞・ 松本隆、作曲・ 山下達郎というヒットメーカー2人が手がけ、ダブルミリオンセラーを超える大ヒットに。6位にランク・インした《ジェットコースター・ロマンス》もこのコンビによる作品です。《硝子の少年》は、翌年1998年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されました。2位には4枚目のシングル曲《全部だきしめて》がランク・イン。7位の《青の時代》の両A面シングルとして1998年7月29日に発売された曲です。作曲を担当した 吉田拓郎とは、この曲がテーマソングとなった人気の音楽バラエティ番組 『LOVE LOVE愛してる』で共演していました。3位は、1999年5月26日発売の7枚目のシングル《フラワー》。ANA『'99パラダイス沖縄』キャンペーンソングになり、こちらもミリオンセラーとなりました。
 最近ではソロでの音楽活動も盛んで、自身で作詞作曲を手がけるなど、多才ぶりが光るKinKi Kids。これからもますますの活躍が楽しみです。
 そして、 gooも3月27日で10周年をむかえます。同じ年にデビューしたKinki Kidsに負けないようにこれからもがんばっていきますので、応援をどうぞよろしくお願いします!