学生時代は寝る間も惜しんで夢中になったゲーム。大人になって気が付いたらゲームをしなくなっていた…ということもあるのではないでしょうか。今回はみなさんの“ゲームをやめたきっかけ”を聞いてみました。

 1位は圧倒的多数で《単純に遊ぶ時間が取れなくなった》でした。1983年に発売された「ファミコン」以来、「プレイステーション」「ニンテンドーDS」「Wii」などコンシューマーゲームが次々に発売され、家庭でゲームを楽しめるのは当たり前の時代になりました。株式会社フロム・ソフトウェアの調査によると、時間を忘れてゲームに夢中になった経験がある人が85%と大半を占め、中には最大50時間もゲームをプレイし続けたという人もいるとか。それでも最もよくゲームをプレイしていた時期となると、小学生〜大学・専門学校生という人が多く、社会人以降ではわずか11%にとどまりました。ゲームが嫌いになったわけじゃないけれど「時間が足りない!」と悶々としている人も多いようですね。2位には《ストリーにのめりこめなくなった》が選ばれました。何度も繰り返しプレイしているうちに飽きてしまった、複雑になってついていけなくなった、と感じている人もいるのではないでしょうか。
 あなたがゲームをやめたきっかけはランク・インされていましたか?

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投票期間:2011/9/12〜9/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません