スクール形式の学習塾とは異なり、マンツーマンで学べて時間にも融通の利く家庭教師。最近では少子化や 個別指導塾eラーニングの台頭などの理由によって家庭教師市場は縮小傾向となっていますが、まだまだ需要はあるようです。
 「子どもの家庭教師になって欲しい有名人ランキング」第1位の《菊川怜》は東京大学出身。いわゆる “最高学府”の出身であることが大きな理由のようですね。4位の《高田万由子》、23位の《佐々木恭子》なども同じく東京大学の出身です。ちなみに、この最高学府という言葉は本来、大学もしくは大学院を指す言葉で、東京大学を指す言葉ではありません。
 2位の《ラサール石井》は、全国屈指の進学校である母校の 「ラ・サール高等学校」を芸名にしています。学校名を芸名にする際には母校から“ラ・サール”ではなく“ラサール”とすることで許可が下りたそうです。
 このほかにも、3位に横浜国立大学出身の《眞鍋かをり》、5位に青山学院大学出身の《滝川クリステル》と、いずれ劣らぬ名門大学の出身者が名を連ねています。「我が子に家庭教師を頼むなら、やはり高学歴の人が良い」と考えてしまうようですね。