「大は小を兼ねる」という言葉があるように、とりあえずは小さいものより大きいものの方が安心という場合も多いですが、時には実際よりも少なめに答えた方がいいかも…と思うことってありますよね。あなたが人に聞かれたときに思わず少なめに言ってしまうのは?

 1位に選ばれたのは、圧倒的多数で《体重》でした。秋から正月にかけて、食欲が一段と増すシーズンがやってきました。特に正月は「今年こそダイエットをしよう!」と目標を掲げながら、「年明けくらいは思う存分食べたい」という気持ちに負けてしまい、気付いたらびっくりな体重になってしまった…ということも。日本でダイエットブームが始まったのは1980年代から。今では9割の人がメタボへの認識を持ち、健康のためにも体重を維持しようと考えている人も多いようです。ダイエットをしなくては…と思っていてもなかなか理想通りにいかないのも現実。だからこそ体重は少なめに言いたくなってしまうものなのかもしれません。
 2位には《貯金額》が選ばれました。いくら貯めていても、貯金額はあまり人に知らせたくないもの。また、「同性から嫌われる男性にありがちなこと」ランキングや「同窓会でカチンとくることは?」ランキングで「自慢」が1位に選ばれたように、ともすれば自慢話になりかねない《貯金額》については少なめに言ってしまう人が多いようです。3位は《睡眠時間》でした。頑張って働いたり勉強したりしているという証とばかりに《睡眠時間》を少なめに言ってしまうこと、ありますよね。あなたが少なめに言ってしまうのは、どんな○○ですか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:20799票 
投票期間:2011/9/5〜9/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません