男女間の友情は成り立つのか——。この問いに対する明確な答えというものは存在しないのかもしれませんが、ある調査では男女間の友情が「ある」と答えた女性が8割という結果が出たそう。とはいえ友達だと思っていた男性に思わずドキッとしてしまった…なんて経験がある女性も意外と多いのでは? そこで今回は、女性に思わず男友達にドキっとしてしまうのはどんなときなのか聞いてみました。

 1位は《落ち込んでいることにいち早く気づいてくれたとき》。嫌なことがあったときや悩んでいることがあるとき、女性はその思いを誰かと共有したいと考える人が多いのでは? そんな時に自分が落ち込んでいることに誰よりも先に気づいてくれると、自分のことをちゃんと見てくれているんだ…と感じて男友達を男性として意識してしまう人も多そうです。さらに《悩みを真剣に聞いてくれたとき》には、思わず「この人とだったら付き合っても大事にしてくれそうだな…」なんて思ってしまうのかも!?
 続く2位と3位には《いつもとは違う真剣な一面を見たとき》と《無邪気な笑顔を見たとき》がランク・インしており、男友達が普段と違う姿を見せる「ギャップ」に弱い女性が多いことがわかります。いずれにせよ女性はいつもと違う男性の真剣さや無邪気さをみた際にドキッとしてしまうもののようですが、興味深いのは男女の違い。男性に聞いた「女友達にドキッとしてしまう瞬間ランキング」では、1位に《不意にボディータッチされたとき》、2位に《酔って少し甘えてきたとき》がランク・インしており、女友達に「女性」を感じた際にドキッとすることが明らかに。やはり男性の方が単純ということなのかも!?

 友情から恋愛に発展させたい…と思った時は、友情を壊してしまうことを考えて思わず躊躇してしまう人も多いと思いますが、友達から恋人になるにはこの「ドキっとする瞬間」をうまく利用することがポイントとなりそう。男性が女友達にアプローチするときは、相手のことを「いつも見守っているよ」「いつも考えているよ」というサインを出して気遣ってあげると効果的なよう。好きな女友達に恋愛相談をされたら、それは恋のチャンスなのかもしれませんね。