35年以上の歴史を持つ人気のスーパー戦隊シリーズ。大人になっても、子どもと一緒に日曜の朝はつい観てしまう…という人も多そうです。そこで今回は、2000年以降で夢中になったスーパー戦隊シリーズについて聞いてみました。

 2001年に放送された《百獣戦隊ガオレンジャー》が1位に選ばれました。ガオの巫女・テトムが召集した5人の戦士「ガオレンジャー」が、大地の精霊が具現化した聖なる動物「パワーアニマル」の力を借りて、オルグと呼ばれる邪悪な鬼の一族と戦う物語です。明快なストーリーが老若男女の心を捉え高視聴率を叩き出しました。複数のパワーアニマルが「百獣合体!」の合図でパワーアップ。パワーアニマルや携帯型変身アイテムなどの関連玩具も人気を博しました。主人公を演じた金子昇や玉山鉄二が注目されるきっかけとなった作品としても知られており、イケメンヒーローに釘付けになったママも多いのでは? 2位には《侍戦隊シンケンジャー》がランク・イン。戦隊シリーズでは初の「和の意匠」がふんだんに取り入れられた「和風の戦隊」として話題に。着物の戦隊スーツや漢字を大胆にあしらったマスクなど斬新な和のモチーフが記憶に鮮明に残りますよね。
 正義の味方になりきって悪を退治! そんな遊びに夢中だったあの頃。あなたが夢中になったスーパー戦隊シリーズは何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:7186票 
投票期間:2011/8/27〜9/9 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません