今年も花粉症の季節がやってきました。目のかゆみやくしゃみ、鼻水で悩まされ、この時期は仕事や勉強に集中できないという人も多いですね。薬を服用しても楽にならない人は「花粉症に効く!」と噂される食品を手にした経験が一度はあるのではないでしょうか。花粉症に効果があると思う食品でダントツのポイントを獲得したのは《ヨーグルト》と《甜茶》でした。
 1位の《ヨーグルト》は、普段の食卓でも朝食やデザートとして食べる、おなじみの食品です。《ヨーグルト》に含まれる乳酸菌が免疫力を高め、アレルギー反応を軽減すると言われています。ヨーグルトに合うお気に入りのハチミツやジャムを見つけるのも良いですし、マヨネーズとあえてサラダやオムレツのソースにしてもおいしく食べられます。日本で初めてヨーグルトを発売したチチヤスからは、デザートとしても楽しめそうなキャラメルやチョコレートフレーバーなどのヨーグルトも販売されています。
 2位には《甜茶》が入りました。原産地である中国の広西地方では、風邪などのときにもよく飲まれている健康茶。花粉の時期にオススメなのは、「バラ科」の《甜茶》。甜茶に含まれる 「GODポリフェノール」が、かゆみや鼻水などを引き起こす ヒスタミンの分泌を抑制することから、甜茶は花粉症に効くのだとされています。3位には《シソ》がランク・イン。《シソ》に含まれる「ロズマリン酸」が花粉症の症状によく効くと言われています。
 有名な 「スギ花粉」の他にも 「ヒノキ」 「ブタクサ」など花粉の種類は様々で、それぞれ飛散時期も異なります。花粉症かな? と思ったら、まずは自分がどんな花粉に反応しているのか病院で検査をしてもらい、正しい対処法を見つけたいですね。