体の体温調整機構がうまく働かず、手足などに極端な冷えを感じる 「冷え性」。体内の血液の流れが悪くなっていたり、自律神経のバランスが崩れていたりと、様々な要因が重なって「冷え」を引き起こすと言われています。そんな冷え性に悩む人が日ごろからやっていることの1位は《厚着する》、2位には《下着を工夫する(遠赤外線など)》と、衣服を工夫して冷えを解消しようとする人が多いようです。
 1位に入ったのは、寒い冬はついやってしまう《厚着をする》。体温を逃がさないよう衣服で体を覆うのは有効な冷え性対策ですが、衣服で体を締めつけすぎると新陳代謝の低下を招き、かえって冷え性を促進してしまうことも。衣服で冷え性対策する場合は、上半身は軽く、下半身はしっかり温めることがポイント。また首、手首、足首を温めると効果があるといわれています。2位にランク・インしたのは《下着を工夫する(遠赤外線など)》。最近は発熱効果や保温効果に優れた下着が男性用、女性用に共に販売されています。かわいい腹巻や毛糸のパンツも女性に人気です。4位には《食生活の改善》が入りました。食べ物には、体を温める食べ物と冷やす食べ物があるそうです。 goo ヘルスケアでは 冷え性予防レシピも紹介されているので、献立を考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。