漫才ブーム以降から1980年代のバブル期にテレビを賑わせた「お笑い第三世代」。現在はベテランお笑いタレントとして安定的なポジションを確保している彼らも当時は若手という立場で活躍していました。そこで今回は若手だったお笑い第三世代を知る人が当時好きだったグループを聞いてみました。

 最も人気が高かったのは1982年にデビューし現在ではお笑い界のカリスマと言われている《ダウンタウン》。当時は関西ローカルで放送されていた『4時ですよーだ』やその後全国区で人気が出るきっかけとなった伝説のコント番組『夢で逢えたら』などに出演しており、アイドル的な人気を得ていました。漫才の常識を変えたと言っても過言ではない《ダウンタウン》の“ポーカーフェイスでボケる”というスタイルに当時衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。2位には《ダウンタウン》と同じく『夢で逢えたら』に出演していた《ウッチャンナンチャン》がランク・イン。それまで漫才が主流だったお笑い界で若者向けのコントがウケて人気を博しました。ボケとツッコミの役割がはっきりしていないため、時と場合によってボケとツッコミが変わり従来のお笑いグループに比べて様々な方法で笑いを取れるようになったのも《ウッチャンナンチャン》が人気だった理由かもしれません。
 バブル世代のみなさん、当時好きだったお笑いグループは何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:8505票
投票期間:2011/7/31〜8/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません