今やテレビ番組のゲストに“オネエ枠”が存在する時代。マツコ・デラックスミッツ・マングローブをはじめ多くのオネエ系タレントがテレビを盛り上げており、オネエ系の人を身近に感じる機会も増えたのでは? 今回は身近にいる男性を「オネエかも?」と思う瞬間について聞いてみました。

 最も多かったのは《喋り方が女性らしい》という意見。自分のことを「わたし」と言ったり、言葉の語尾を少し伸ばした女性特有の喋り方をしたりしていると「この人、オネエかも?」と思う人が多いよう。“オネエ言葉で喋っている=オネエ”という見解はあながち間違いではないようですが、中には純粋に女性っぽい喋り方をしているだけという人もいます。代表的なのが最近様々な番組で活躍している教育評論家の尾木直樹。喋り方が女性らしく「尾木ママ」という愛称で親しまれていますが、オネエではなく妻子ある男性です。尾木ママがオネエ言葉を使うようになったのは中学校の教員時代に悩める女子生徒の相談を聞くのにオネエ言葉が有効だったからなのだとか。確かに物腰の柔らかい口調で「どうしたの?」と聞かれたら、どんな悩みも打ち明けたくなるかもしれませんね。

 2位には《驚いたときの悲鳴が「キャー」》、3位には《とにかく「かわいい〜」を連発》がランク・イン。女性らしいリアクションを取っている男性を見ると「オネエかも?」と思われることが多いようです。