世代をこえて多くの人に愛されるアイスクリームを世に送り出している赤城乳業。創業80年を迎えた赤城乳業の商品でみなさんがハマっているアイスを聞いてみました。

 圧倒的に人気だったのは1981年に「遊びに夢中の子どもが片手で食べられるかき氷」をコンセプトに発売が開始された《ガリガリ君》でした。通年で発売されているソーダ味以外は季節や期間限定のものが多く、コーラ味やグレープ味など定番フレーバーの他にサクランボや梨、ゆずなど少し変わった味も発売されており、現在までに発売された種類は50種類を超えています。  多くのフレーバーも魅力の一つですが《ガリガリ君》の一番の魅力と言えば食べた時の“ガリッ”とした食感。これはアイスの型崩れを防ぐために採用された「薄いアイスキャンディーの膜を作って、その中にかき氷を入れる」という製造方法によるものなのだとか。この製造方法によってかき氷がバラバラになることもなく、コンセプトの“片手で食べられるかき氷”ができたそうです。発売から30年が経った今でも変わらぬ人気の《ガリガリ君》ですが、今じわじわ話題になっているのが《ガリガリ君》をすりおろしてかき氷として食べるという方法。外側のアイスキャンディーの部分と中のシャリシャリとした氷が絶妙にミックスされ、フワフワの食感を楽しむことができるのだとか。今年の6月には玩具メーカーのタカラトミーから“ガリガリ君専用かき氷製造機”である「おかしなかき氷」も発売されているので一度試してみる価値ありそうですね。

 2位にはみかんの果肉が楽しめる《ガツン、とみかんシリーズ》、3位には濃厚なミルクを相性抜群のチョコレートと楽しむことができる《濃厚旨ミルク》がランク・イン。あなたが好きな赤城乳業のアイスは何位にランク・インしていましたか?