仕事に追われる毎日でもあなたの心をイキイキとさせてくれるものはありますか? やる気の源となるものは人それぞれですが、今回は仕事に対するみんなのモチベーションを保つものは何かを調べてみました。

    1位は《普段の休日》。普段の休日を“普通”に過ごすこと、それだけでモチベーションが上がる——という結果には驚きつつも納得かも。家族と家でまったり過ごしたり、10時間以上寝てみたり、雑誌や本を読みあさったり、DVD鑑賞してみたり。そんな何気ない《普段の休日》こそが仕事のやる気をアップさせてくれるのかもしれませんね。
 芸術の秋の《普段の休日》にはDVD鑑賞なんていかが? TSUTAYAの「発掘良品〜100人の映画通が選んだ本当に面白い映画〜」はその名の通り100人の映画通が「面白い作品に出会いたい」というお客さんのために提供している企画で、彼らの選りすぐりの作品を紹介しています。第12弾となる今回、イチオシ作品として選ばれたのは『チャイナ・シンドローム』。1979年にアメリカで製作された原子力発電の危うさを問うサスペンス映画で、日本の現状にも通じるような社会派のテーマが早速借りに行ってみたくなる作品です。 みなさんはどんなことで仕事のモチベーションを保っていますか? 特別な何かをするよりも普段何気なくしている息抜きの方が、モチベーションの維持には案外効果的なのかもしれませんね。

  調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9404票
投票期間:2011//7/18 ~7/31
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません