失恋したり友達とケンカしてしまったり…。そんなときはいっそのことバラードを聞いて思いっきり泣いてしまいたい。そう思った経験がある人も多いのでは? そこで今回は「泣ける」バラードが印象的な女性歌手について聞いてみました。

 1位は圧倒的な投票数を獲得した《JUJU》。2004年にデビューし、意外にも2006年まではヒットに恵まれず不遇の時代を過ごしたそうですが、ラストチャンスをかけてリリースした3rdシングル『奇跡を望むなら...』がヒットして大ブレイク。数々のアーティストとのコラボなどヒット曲を多数手がけ、女性を中心に熱い支持を集めています。映画『『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌『明日がくるなら』や反町隆史主演のドラマ『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』の主題歌『また明日...』など、「泣けるバラード」をヒットさせている《JUJU》の1位は納得の結果と言えそうです。
 2位は幅広い年代から支持されている《DREAMS COME TRUE》。1989年のデビュー以来、20年以上音楽シーンのトップを走り続けており、長年《DREAMS COME TRUE》のファンだという人も少なくないはず。数々のヒット曲がありますが、女性の気持ちをストレートに表現した吉田美和の歌詞に共感し、思わず泣いてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。「泣ける」けれど、その中にも希望や強さを感じる作品を作り続けている《DREAMS COME TRUE》。今年は4年に一度の大規模なライブ「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」もスタートしており、今後の活躍も楽しみですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:36258票
投票期間:2011/6/13〜7/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません