一時期ほどの勢いはないものの、わずか数年で国内の主要SNSサービスを抜き去り、国内最大級の利用者数を誇るまでに成長した「Twitter」。携帯電話市場でTwitterと相性の良いスマートフォンの普及率が高くなってきた事もあり、最近になって始めてみたという人も多いのではないでしょうか。

 Twitterでは「タイムライン」と呼ばれるホーム画面に、自分がフォローしたほかのユーザーの「つぶやき」(=発言・投稿)が流れます。このタイムラインを面白くするのもつまらなくするのもフォローする相手次第ですが、やはり見ていて飽きないのは《自分と趣味が同じ》人です。《自分が好きな有名人》をフォローするのもそれはそれで楽しいものですが、多くの人からフォローされている有名人に話しかけても、なかなか返事が返ってくる事はありません。《自分と趣味が同じ》一般の人であれば、返事をもらえる可能性は高いですし、好きな事が話題ならその後の会話も弾みますよね。

 《元気をもらえる》ようなつぶやきをしている人も、ついついフォローしたくなるものです。勉強や仕事でいろいろと悩みを抱えているとどうしても考え方が後ろ向きになってしまいがちですが、そんな時に前向きな人のつぶやきを目にすると、例え自分に向けたものではなくても何だか勇気づけられるのでは。TwitterをはじめとするSNSサービスの普及によって、こうした言葉に出会う機会が増えたのはうれしい限りですね。