ベストセラー作家として男女を問わず幅位広い年代から支持されている東野圭吾。数々の作品がドラマ化や映画化され話題となっていますが、そんな中でもみんなの印象に残っている東野圭吾原作のドラマ・映画とは?

 1位はドラマ《流星の絆》。人気脚本家宮藤官九郎の作品としてもおなじみで「クドカン脚本の好きなテレビドラマは?」でも《流星の絆》が1位になるなど、多くの人の心を掴んだ作品です。ミステリーでありながらクドカン脚本ならではともいえるコミカルなシーンが多い演出で放送当時は賛否を巻き起こしましたが、その意味でも多くの人の印象に残っているのかもしれません。2位は福山雅治と柴咲コウの共演で人気を博したドラマ《ガリレオ》。その人気を受けて制作され、福山雅治の映画初主演作品となった《容疑者Xの献身》も大ヒットを記録しました。主人公湯川学の相棒役がドラマ化の際に男性刑事の草薙から柴咲コウ演じる内海薫に変更されたのはよく知られていることですが、福山雅治演じる湯川学の「実に面白い」という口癖もドラマ版オリジナルなのだとか。多くの作品が映画やドラマになっている東野圭吾の作品ですが、映画やドラマしか見たことがないという人は原作を読んで違いを比べてみるのも面白そうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18999票
投票期間:2011/5/22〜6/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません