2006年ももうすぐ終わり。今年一年を振り返ると、「がんばったなぁ」と思うことがある一方で、「これはやり残したな…」と思うこともあるはず。多くの人が今年やり残してしまったと感じていることトップ3は《貯金をする》《ダイエットを成功させる》《部屋や職場を片付ける》となりました。
 本屋に行くと、効率的な貯金方法を教えてくれる本や雑誌が所狭しと並んでいます。そうした本を買ってはみたものの、欲しいものの誘惑には勝てず、結局《貯金》は先延ばしに…という人は多いようです。手軽にできるのは、貯金箱にお財布の小銭をためていく方法。最近ではインテリアを重視した木製や陶器製の、ちょっと高級な貯金箱もあります。貯金箱にお金を奮発すれば、もったいなさに貯金に励むかも!?
 女性のランキングでは《ダイエットを成功させる》がなかなか実行できないことの1位に。まずは体重計にのって、自分の体重を毎日計ることがダイエット成功への近道といわれています。 男性のランキングで上位に入ったのは《資格を取得する》。趣味や仕事をさらに充実させるために、資格取得を目指すのはよいことですが、最後まで続けられないのが悩みの種。ちなみに、通信教育の ユーキャンの調査では、2006年1月〜6月に最も人気のあった講座は「実用ボールペン」だったそうです。
 今年のはじめに調査した 「2006年の抱負ランキング」の順位を見ると、上位にはやはり《貯金をする》《ダイエットを成功させる》が入るなど、「今年やり残したことランキング」とほぼ同じという結果になっています。今年やりたかったけれどやり残してしまったこと、あなたにはありましたか?