女性が人生で最も輝く瞬間の一つ、結婚式。花嫁なら誰しも「結婚式は憧れのドレスでステキな自分を演出したい!」と思うものなのでは? とはいえ、いざドレス選びを始めると「どこの店で選ぶのがよいのか」、「どんなドレスが自分に似合うのか」など悩んでしまうポイントが多いもの。運命の一着に巡り合うために多くの人がドレス選びで重視するポイントはどんな点なのでしょうか。

 1位は《ドレスのライン》。《予算》を抑えて堂々の1位となり、ドレス選びで重要なのは自分に合った《ドレスのライン》だと考えている人が多いという結果になりました。しかし《ドレスのライン》といっても、スタンダードな「Aライン」、ウエストの切り替え部分から下がふんわりと広がった「プリンセスライン」など様々あり、そもそもどのラインがいいか迷う人も多いのでは? そんなときは、「可愛い」「大人っぽい」など「こんな自分に見せたい」という雰囲気から《ドレスのライン》を選ぶのも一つの方法。さらに自分の体形をカバーしてくれる《ドレスのライン》を選べば、自分をステキに見せてくれるドレスに出会えそうです。2位は《予算》。「ゼクシィ結婚トレンド調査2010」によると、新婦がドレスにかける費用は42.8万円。大体1着のレンタル費用が20万円程度の場合が多いので、お色直しをしてドレスを2着選ぶという人も多いのかもしれませんが、40万円以上も衣装代にかかるとなれば《予算》を重要視する人が多いのもうなずけます。とはいえ、実際にはドレスを選んでいるうちについ《予算》をオーバーしてしまった…というのもよく聞く話。一生に何度も着る機会のないウエディングドレスには、ある程度お金をかけたいという人は多いのかもしれませんね。

 ドレス選びのポイントとして《新郎の衣装とマッチするか》は10位と振るわず、「彼に頑張ってほしい結婚式の準備ランキング」でも衣装選びは15位とかなり下位にランク・インするなど、ウエディングドレス選びは圧倒的に新婦が主役になるのが一般的なよう。しかし、ドレス選びで新婦に「どのラインがいいと思う?」と聞かれた際に「なんでも似合うよ…」なんて適当な返事をするとそれはそれで新婦の怒りを買ってしまいそう。事前にランキングをチェックして的確なアドバイスができれば、新婦に惚れ直される…かも!?