アツアツご飯の上に具を盛りつけたどんぶり。メインとなる具材はもちろんのこと、タレや汁がしみ込んだごはんも格別。大きなサイズでもぺろりと平らげてしまうものではないでしょうか。レパートリーが豊富などんぶりの中でも、地場の食材をおしげもなくふんだんに使えるのはご当地ならではのこと。そこで「食べてみたいご当地どんぶり」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは北海道の《うにめし丼》でした。昆布の出汁とウニの煮汁で炊いた炊き込みご飯の上に、生うにをたっぷりのせた贅沢などんぶり。北海道自慢の海の幸をふんだんにつかってつくられたどんぶりは一度くらい食べてみたいもの。また2011年1月に行われた「ふるさと祭り東京」でひときわ注目をあびた「第二回全国ご当地どんぶり選手権」ではグランプリを受賞。いま注目のどんぶりといえそうです。

 続いて2位にランク・インしたのは、同じく北海道は標津の《これが標津のいくら丼》でした。一粒一粒が宝石のように輝くいくらは海のルビーとも称されるほど。中でも築地市場で最大級の評価を受ける標津前浜産のいくらを惜しげもなくのせたどんぶりは、豪快にほおばってみたいものではないでしょうか。3位には新潟県の《鯛茶漬け》、4位には透き通るような白さが美しい白エビをたっぷりと使った《白エビかき揚丼》が入り、海の幸のどんぶりが上位にランク・インする結果となりました。みなさんが食べてみたいご当地どんぶりは何位に入っていましたか?