食料自給率が低いと言われている日本ですが、その中でもほぼ100%の自給率を保っているのが日本の主食であるお米。炊きたてのご飯を目の前にするとテンションが上がる! という人も多いのでは? そこで今回は日本人の“心”である白米が似合いそうなタレントを聞いてみました。

 白米が似合うタレント1位だったのはホンジャマカの《石塚英彦》でした。グルメリポーターの人気ランキングでも常に上位を獲得しており「石ちゃんが食べているものは何でもおいしそうに見える」という人が多いのではないでしょうか。一年の約半分はグルメ番組のロケで日本全国のおいしいものを食べ歩いているようですが、そんな石ちゃんの定番となっている朝食がツナ缶とマヨネーズをご飯にかけた「ツナマヨ丼」なのだとか。ツナ缶のオイルは切らずにオイルごとご飯にかけ、たっぷりのマヨネーズとお醤油を投入したらでき上がりという、シンプルで忙しい朝にはもってこいの一品です。
 続く2位には様々な分野で活躍し「ぐっさん」の愛称で親しまれている《山口智充》がランク・イン。イメージキャラクターを務める中華調味料シリーズ「クックドゥ」のCMでは中華料理と白米という最強の組み合わせを豪快に食べる姿が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
 3位にはとんねるずの《木梨憲武》がランク・イン。『SMAP×SMAP』の「BISTRO SMAP」にゲスト出演した際には“ご飯に合うおかず”をオーダーするなど白米好きとしても有名で、白米といえばノリさんをイメージする人も少なくないようです。