生活習慣病を招くと言われているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)、略してメタボ。一見、太りぎみの中高年の男性だけが当てはまると考えられがちですが、実は女性や子どもにも見られるものだそう。皆さんが実践しているメタボ対策とはどんなものなのでしょう。

 行っているメタボ対策、1位は《なにもしていない》でした。メタボという言葉は聞いたことがあっても、メタボとはどんな症状で、どんな基準でメタボとみなされるのかを正しく認識している人は少ないよう。しかしメタボによる内臓脂肪の蓄積は、放っておくと肥満症や高血圧、また糖尿病や高脂血症などといった多くの生活習慣病を引き起こす、非常にリスクの高い症状なのだそう。簡単に実践できる対策として考えられるのが、2位の《なるべく歩くようにしている》、3位の《定期的に運動をしている》などです。
 無理せず続けられそうな対策を心がけたり、日頃から運動習慣や食習慣に気を遣うだけで、メタボ対策は可能です。メタボやメタボ予備軍に陥らないためにも、出来ることから実践してみるとよいのではないでしょうか。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません