男性にとって永遠の謎といえば「女性の気持ち」。ついさっきまで笑顔を見せていたのに、急に機嫌が悪くなったり、帰ってしまったり……。男性なら誰しも、デートの時に「彼女は一体何を考えているのだろう?」と訳がわからずに混乱した経験があるのではないでしょうか。

 中でも男性にとってわからないのは、《会話の時のNGワード》。軽い気持ちで発した言葉が女性のテンションを一気に下げてしまったというのはよくある話。相手の事をまだ十分に理解できていない付き合い始めには、特に細心の注意を払いたいものですね。「女性に聞いた、喜んでいいものか微妙な褒め言葉ランキング」では《平安美人顔だね》や《写真写りがいいね》などの褒め言葉が素直に喜べない言葉として上位入りしていましたが、美しさをたたえる言葉であれば何でも良い、というわけではないのが判断の難しいところです。

 続いて多かったのは、《何時まで遊んでいいのか》。好きな人とのデートで男性が「もっと遅くまで一緒にいたい」と思うのは理解できます。でも、付き合いだして間もない時期は、そこをグッとこらえて紳士的に接するべき。「今日は何時まで大丈夫?」なんて相手を試すようなことは聞かず、早めに送り届けてあげる方が好感度はアップするのではないでしょうか。

 《食事をするお店のグレード》も、男性にとっては悩みの種。安いお店は男として格好が付かない、でもあまりに高いお店でも相手に要らぬ気遣いをさせてしまう(そして自分の懐もちょっぴり寂しく……)。そんな時はいっそグレードなど気にせずに、自分の行きつけのお店へ誘ってみるといいかもしれませんね。行きつけのお店であれば、自分につられて相手もリラックスした気持ちになれるでしょうし、メニューも自信をもって彼女にお薦めできるはず。《お金は全部こちらが支払うべきなのか》という問題も残されてはいますが、そこはデキる男性ならばわかるはず……ですよね?