この時期になるとバレンタインデーに貰ったチョコレートのお返しに頭を悩ませている男性も多いのでは? そこで今回はお返しをあげてガッカリされないためにも、反面教師として女性がお返しに貰って残念に思ってしまったものを見ていきましょう。

 ホワイトデーのお返しで残念だったもの1位は《こちらが渡したものより明らかに金額が低い》でした。最近では“ホワイトデーは3倍返し”という言葉もあまり聞かれなくなり、“自分があげた同額程度のお返しで十分”と見返りを求めない女性も多いようですが、見返りを求めないとはいえ自分があげた物より明らかに低い金額のお返しだと残念に思ってしまう人が多いみたいですね。バレンタインに関するアンケートでは、女性がチョコレートにかける平均予算は本命チョコ約3,000円、義理チョコは約1,000円なのだとか。お返しはこの値段を参考にして予算を決めてみてはいかがでしょう。2位と3位は“趣味じゃない”つながりで、2位は《趣味ではないハンカチ/タオル》、3位は《趣味ではないアクセサリー》でした。たとえ人気のブランド品だったとしても、自分の趣味に合わないものは貰ってもむしろ困る場合も。女性の場合、自分の趣味に合わないプレゼントをされると「自分の事を思って用意してくれたわけではないのだな」と思ってしまう傾向もあるので、物でお返しをする場合は女性の趣味をあらかじめリサーチしておいた方が良さそうです。

 gooランキングで行った「ホワイトデーにお菓子以外で恋人にプレゼントしたいものランキング」によると本命チョコへのお返しにはアクセサリーをお返しする人が多いようです。彼女の好みをチェックして、今年のホワイトデーは貰う方もあげる方も良い気分になれる素敵なお返しを選んでみては?