裸眼で立体映像が楽しめる任天堂の最新携帯ゲーム機・ニンテンドー3DSがいよいよ2月26日に発売されます。ニンテンドー3DSといえば立体映像や大幅に向上した性能が注目されがちですが、実はゲームボーイゲームボーイカラーの名作ゲームが「バーチャルコンソール」というサービスを通じてネットワーク配信されることも決まっており、古くからのゲームファンにも見逃せないゲーム機となっています。

 このニンテンドー3DSでどんなゲームボーイタイトルが配信されたらうれしいかを聞いてみたところ、最も多くの支持を集めたのは、任天堂から1993年に発売された《ゼルダの伝説 夢を見る島》でした。『 ゼルダの伝説』といえば、第1作の発売が1986年という息の長い人気を誇るシリーズ。《ゼルダの伝説 夢を見る島》は外伝的な作品となっていますが、「シリーズ中で一番好き」という人も少なくないようですね。

 《ゼルダの伝説 夢を見る島》と人気を分けた2位の《スーパーマリオランド2 6つの金貨》は、ゲームボーイで展開していた『スーパーマリオランド』シリーズの2作目。世界的な人気者・マリオを操作して戦うアクションゲームです。完成度が高かったことはもちろんですが、任天堂作品ではおなじみの悪役・ワリオが最初に登場した作品としても記憶に残っている人が多いのではないでしょうか。

 ちなみに、《ゼルダの伝説 夢を見る島》のカラー表示対応版『ゼルダの伝説 夢を見る島DX』と《スーパーマリオランド2 6つの金貨》に関しては、すでにバーチャルコンソールで配信することが発表されています。バーチャルコンソールの開始は5月末ごろになるそうですが、このほかに一体どんな作品が初期ラインナップとして用意されるのか非常に楽しみですね。