最近は様々な面で“低年齢化”が進んでおり、現在の中学生の実態は以前と比べてずいぶん変化しているようです。そんな中で今回は時代が変わったとはいえ「中学生にはまだ早い! 」と思うことを聞いてみました。

 1位は《ブランド製品》。ある調査ではブランド品を持つ人の6割が“自分で購入”をしているという結果が出ており、ブランド品に対して「自分が稼げるようになったら買うもの」というイメージを持つ人が多いようです。このようなブランド品に対するイメージから、基本的には自分でお金を稼ぐことがない中学生がブランド品を持つことに違和感を抱く人が多いのではないでしょうか。2位は《合コン》がランク・イン。「合コン=お酒の場」というイメージもあり、「中学生で合コンなんてまだ早い! 」と考える人が多いようです。実際に中学生の合コン人口がどれだけいるのかはわかりませんが、高校生は約5人に1人が合コンを経験しているというデータもあります。中高生で合コンなんて今時の中高生はマセているなぁと思うかもしれませんが、中高生の合コンの実態は相手が同じ学校の友人やクラスメイトなど、それって合コン? というものがほとんどのようです。 中学生からは「うるさいな」と言われそうな今回のランキング。あなたはどう思いますか?

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投票期間:2010/11/17〜12/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません