夜ぐっすり眠るために寝具の快適さは重要ですよね。昔は寝具といえば《布団》が主流でしたが、今では様々なタイプの寝具が登場しています。どの寝具だと寝心地がいいかは人それぞれですが、あなたの寝具はどのタイプ?

 1位には《布団》がランク・イン。くらしの良品研究所によると、約41%の人が《布団》で寝ていることがわかっており、特に30代後半〜40代後半の人に《布団》派が多いことがわかります。中でも子どもがいる世帯の半数以上が《布団》を寝具として使っているそうで、幼い子どもがいる世帯だと、みんなで並んで寝られる布団の方が好まれるのかもしれません。2位には一人暮らしの人にちょうど良いサイズの《シングルベッド》が選ばれました。一人暮らしでなくとも、同じ部屋でそれぞれが《シングルベッド》に寝ているという夫婦が約1割いることが第一生命の調査で判明。「一人でゆっくり寝たい」という人には最適の寝具だといえそうです。3位には《セミダブルベッド》がランク・イン。《ダブルベッド》よりも人気が高い理由はそのコンパクトさにあるのかも。《キングベッド》のように場所を取ってしまう寝具は人気が低いようです。

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投票期間:2010/11/1〜11/15
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません