現在大ヒット上映中の映画『SP 野望篇』で主演を務めるV6の岡田准一。激しいアクションシーンにもスタントマンを使うことなく、自ら果敢に挑んだのだそう。「20代後半は『SP』にすべてのエネルギーを注ぎ込んだ」という岡田ですが、岡田が一番光っていた出演作といえば?

 1位はフジテレビ系ドラマ《SP 警視庁警備部警護課第四係》でした。研ぎ澄まされた五感を持ち、特殊能力を使えるSP・井上薫を演じた岡田。本格的なアクションシーンが魅力の今作に出演するためにスポーツジムに通って体を鍛えたのだとか。ドラマ終了後もフィリピン武術の「カリ」やブルース・リーが作り上げた「ジークンドー」などを習得し、現在上映中の映画『SP 野望篇』では実際に演じるだけでなく、アクションシーンの組み立てにも携わったのだそう。2位には実験的な演出や個性的な登場人物たちでカルト的な人気を誇るTBS系ドラマ《木更津キャッツアイ》がランク・イン。余命半年を宣告され、悔いが残らないように仲間と気ままな毎日を楽しもうとする主人公の「ぶっさん」を演じ、女性だけでなく男性からも高い評価を受けるようになりました。先月に30歳の誕生日を迎えたばかりの岡田が今後どのような活躍を見せてくれるのか注目です。

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