忘年会にクリスマスにお正月とイベントが盛りだくさんの季節がやってきて、写真に写る機会が増えたという人もいるのでは。どうせ撮られるなら少しでも良く写りたいと思うのは当然のことですが、あなたが写真に写る時に気にすることは何?

 1位には《目線》が、2位には《口元》がランク・イン。20代〜50代の女性に対して、カシオ計算機が「自分が写っている写真で満足している写真は何割ですか」と質問したところ、世の中の女性たちはたった3割の写真にしか満足していないことがわかりました。女性に限らず男性も、カメラを向けられると緊張して普段通りの表情になれないという人は多いのでは。魅力的な表情を作るには《目線》や《口元》は重要なポイント。《口元》に関しては、無理に笑おうとするとシワができて実年齢より老けて見えてしまうことも。そんな時には撮影の際に「ういー」と発音するだけでシワの少ない笑い方ができるのだとか。写真で明るい印象を与えるには《目線》にも注意が必要です。うっかり半目になってしまっては、どんなにくっきりとした大きな目の持ち主であっても魅力は半減。半目を防いでしっかりと《目線》をカメラに向けるには、最初に目を閉じておいて撮影の相図に合わせて目を開くといいそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/10/13〜10/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません