10月1日に就職活動の大手ウェブサイトが次々とオープンし、学生はいよいよ就職活動に本腰を入れ始める頃かもしれませんが、学生だけでなく社会人でも自分のキャリアに関しては頭を悩まされるもの。キャリアについて悩みがある時、あなたは誰に相談する?

 1位は《友人》でした。アイシェアの調査によると、仕事の相談相手に同性の《友人》を選ぶ人が最も多いそうで、自分と価値観が近く話に共感してくれる相手を選ぶ傾向が強いといえそう。キャリア相談をする人はアドバイスが欲しいのではなく、単に話を聞いて欲しいという場合が多いのかも。実際にプロの《キャリアカウンセラー》は助言することよりも、話をひたすら聞いてありのままに相手を受け入れることを重視するのだとか。3位の《会社の先輩》に相談するメリットは、経験の豊富さにあるといえます。自分と同じような悩みを既に一度経験した可能性の高い先輩であれば、どんな時でもヒントになる体験談を語ってくれそう。
 一方一人でじっくり考えたい人も多いようで、2位には《誰にも相談しない》が選ばれました。ただ話を聞いて欲しいのか、問題解決へのヒントが欲しいのか、それとも自分で考える時間が必要なのか——その時々で自分に必要なことを判断して適切な相談相手を選ぶのがベストかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7132票
投票期間:2010/8/21〜9/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません