もはや人々の生活に欠かせない存在となった携帯電話。通話だけでなくニュースチェックや商品の購入に至るまで、あらゆる場面で携帯電話を利用したサービスを目にします。そんな便利な携帯電話、みんなはいつから持っているのでしょうか?

 携帯電話を初めて購入した時期で最も多かった意見が《社会人》でした。会社で働くようになると、仕事相手との連絡手段としても携帯電話は必須となるもの。会社から携帯電話が支給されることもあり、コミュニケーションツールとしてなくてはならない存在と言えそう。
 興味深いのは、年代による結果の違い。30代では《社会人》が最も多く67.7%となったのに対し、20代は《高校生》の57.8%、10代では《中学生》の38.1%がそれぞれ最も多い割合となりました。1990年代後半から一般ユーザーに広く普及し始めた携帯電話の歴史を振り返れば当然の結果ともいえ、携帯電話利用の低年齢化は今後もますます進んでいきそう。一方で、情報選択の能力が身についていない子どもが、携帯電話を持つことによって様々なトラブルに巻き込まれる事件が起きているのも事実です。便利な機能のみを重視しすぎずに、子どもも大人もトラブルに巻き込まれることのないよう利用方法に気をつけて携帯電話を使用したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:42534票
投票期間:2010/7/28〜8/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません