友達といえども、度重なる失礼な態度にもう我慢の限界! こんな経験はありませんか? なかなか言い出しにくいこともあり、不満は溜まる一方。その結果関係がぎくしゃくしてしまうこともあるのではないでしょうか。そこで「『性格悪い!』と思ってしまう友達の特徴」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《その場にいない友達の悪口を言う》でした。表向きは楽しそうに話しているのに、その友達がいなくなった途端に悪口を言いはじめるなどの一面を知ってしまうと、その友人を信用できないばかりか「自分がいない場面でも同じことを言われているのでは?」などと勘ぐってしまうもの。たとえ愚痴をこぼすことがあっても、解決に向けての前向きな内容の会話にしたいものです。

 2位には《上から目線で会話をする》、3位には《何でも自分が基準》と、対等なはずの友人関係での自分本位で思いやりに欠ける言動が、ぎくしゃくしてしまう原因に。さらに4位の《自分からは謝らない》が加わることで関係は完全に崩壊してしまいそう。気がついたときには友達と呼べる人が一人もいなかった……。なんてことになりかねませんから、このランキングを参考に自分の行動を見直してみるのもいいかもしれません。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を胸に良好な関係を築きたいものですね。