設問が5000題以上もあるという「ドラえもん検定」。出題者は19年にもわたって人気漫画『ドラえもん』を研究している富山大名誉教授横山泰行さんで、本人の正答率も約20%と難問ぞろいの検定だとか。あなたなら何%の正答率を得られると思いますか?

 今回1位と2位はそれぞれ《0%ではないはず》、《自分も20%くらい》でした。出題者も正答率が20%とかなり難しい印象を受けるので、「あまり正解できないのでは…」と思う人が多いのでしょうか。「ドラえもん検定」を作った横山さんによると、この検定は1〜5級の難易度に分かれ、当初は各級500〜600題の問題数にする予定だったものの、調べだしたら各級1000題にまで増えてしまったのだとか。問題の内容は、登場人物や「秘密道具」に関するものが多いそうですが、中には作品に出てきたトキの学名やマリアナ海溝の深さを問う問題もあるそうです。解答形式も選択式ではなく記述式だというのでさらに難易度が上がります。
 藤子・F・不二雄によって描かれ始めてから40年以上の歴史を持ち、2011年3月には新しい映画の上映も決定したアニメ『ドラえもん』。そんな『ドラえもん』に関する難問5000題が挑戦者を待ち受ける「ドラえもん検定」、あなたも一度チャレンジしてみては?

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投票期間:2010/7/16〜7/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません