誰でも一年に一度はやってくる誕生日。幼いころは大きくなることが嬉しくて毎年誕生日がくることが待ち遠しかったはずなのに、だんだんと年齢を重ねることを素直に喜べなくなってきた…なんて人も多いはず。そこで今回は「誕生日がうれしくなくなった年齢ランキング」を調査したところ、もっとも多くの人がうれしくなくなったと答えた年齢は《20歳》でした。

 《20歳》は10代から20代へという大きな変化があるとともに、子どもから大人への節目となる年齢でもあります。《20歳》の誕生日に気持ちを引き締め直し、これからしっかりとした大人になれるように頑張ろうと決意を改めたという人も多いでしょう。一方で《20歳》を過ぎれば対外的にも「大人」とみなされる分、今までの気楽さや「まだ子ども」という気持ちがなくなってしまったように感じた人もいたりして、《20歳》ごろから誕生日がうれしくなくなったという人が多かったのかもしれませんね。続く2位にランク・インしたのは《30歳》でした。20代後半には、たとえ「アラサー」と呼ばれていても「まだ20代だし」という気持ちは大いにあったはず。でも、いざ《30歳》の誕生日がきて自分が30代へと突入したとき、着実に年齢を重ねていることを実感した…なんて人も多いかもしれません。男女別の結果を見てみると、女性のランキングには《29歳》が3位に登場。《30歳》目前の《29歳》の誕生日が来たときに、「来年は《30歳》か…」と気が重くなる気持ち、《30歳》以上の女性であれば理解できるのでなないでしょうか。

 誕生日がうれしくなくなった年齢は、圧倒的に《20歳》の誕生日と《30歳》の誕生日だということがわかった今回のランキング。みなさんは、誕生日を素直に喜べなくなった年齢、ありましたか?