「分割金利・手数料はジャパネットが負担します!」など、魅力的なうたい文句に心を奪われてしまうテレビ・ラジオショッピングといえばここ、「ジャパネットたかた」。そこで「テレビ・ラジオショッピング『ジャパネットたかた』のスゴイところ」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《セット販売の内容が豪華すぎる》でした。地デジ対応の大画面液晶テレビに専用テレビ台はもちろん、さらにブルーレイレコーダーがセットになるなど、購入を検討している人にとっては思わず即決してしまいそうな豪華なセット販売。欲しかったもの、必要なものがセットになっているのは何よりも魅力的に映るのではないでしょか。

 続いて2位には《わずか20年で小さなカメラ店から売上高1300億円を超える企業に成長》がランク・イン。ジャパネットたかたの原点は、高田明社長の実父が経営していたカメラ店。1990年からラジオをつかって通信販売を開始し、テレビ、新聞、チラシへと拡大。今ではウェブをつかったインターネット販売もあるなど、あらゆるメディアを駆使して急成長を遂げています。高田社長自ら出演するテレビショッピングには、つい見入ってしまうという人も多いのでは? 3位《本社敷地内に自前のテレビスタジオが設置されている》、続いて4位《番組制作スタッフはすべて自社でまかなっている》が入っています。Wikipediaによると、制作会社に依頼をすると放送までに1カ月ほどの時間を要するため、本社がある長崎県佐世保市の敷地内にスタジオやスタッフを備え、自社でまかなっているのだそう。続々と新商品が発売される市場のスピードに対応するには、このような対策は必須なのかもしれません。

 軽快な音楽にキャッチーなうたい文句。ジャパネットたかたの放送が始まると、画面に引き込まれてつい見入ってしまうという人も多いのではないでしょか? みなさんがスゴイ!と思うことは何位にランク・インしていましたか?