ぽっちゃりとした体型が親しみやすさを感じさせ、自らが太っていることを売りにもしているタレントたち。そんな彼らがもし痩せていたら…!? 今回は「痩せた姿が見てみたいお笑い男性タレントランキング」を調査したところ、第1位には《マツコ・デラックス》がランク・インしました。

 《マツコ・デラックス》は、自称「デブ女装コラムニスト」。その大きな体ゆえに、着ている衣装はすべて自作との情報も。『しゃべくり007』に出演の際には番組の冒頭部分でレギュラー陣全員とぶつかり稽古をすることが定番にもなっており、もはやその巨体はチャームポイントとも言えます。そんな《マツコ・デラックス》の痩せた姿を一度見てみたいと思う人は少なくないのか、ランキングでは堂々の1位となりました。2位に入ったホンジャマカの《石塚英彦》は、デビュー当初はスリムな二枚目タイプだったそう。現在では誰もが認める「デブタレント」の第一人者で、真冬のロケであろうとタンクトップオーバーオールという姿でグルメ番組等に出演しています。3位にランク・インした《タカ(タカアンドトシ)》も《石塚英彦》同様にデビュー当時はスリムで、今とは似ても似つかない体型だったのだとか。東京に上京をしてから体重が数十kgも増えてしまい、今のような体型になったそうです。

 「メタボ」という言葉が社会で大きく騒がれていてもどこ吹く風、そのふくよかさで人気を集める「デブタレント」たち。彼らの痩せた姿を見てみたいのは、怖いもの見たさ…にも近い感覚と言えそうです。